ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
昨日から、ハワイの人の薦めもあってアロハシャツを着ている。ハワイのドレスコードを聞いたところ、アロハなら、正装でどこでもいける、という。
さて、このアロハシャツ、翌々考えてみたら、開襟シャツと同じ造り、多分、型紙を作ると同じと思う。30年前に、工場勤務だったころ、夏場の制服は、開襟シャツだったのを覚えている。
唯一の違いは、ハワイのアロハシャツは、派手な色使いなのに対し、日本の開襟シャツは白を基調とした“地味”な色使いなことのみ、これも国民性の違いか。ハワイでは、Tシャツやポロシャツにジーンズが今は、日常で通用していて、アロハシャツは、ホテルの従業員と間違えられる様な気もする。
多分、明治か大正の日本人は、ハワイに来てこのアロハの着心地(日本の夏は亜熱帯)に痛く感動して、開襟シャツを“発明”した??なぜか、ハワイでアロハを着ると、正装のような気がする。日本での羽織袴と同じ??
君が代、米国国歌、アロハを着て聴くと、直立して、胸に手を当てたくなる。これが似合うのが、民族の正装??
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