ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
ハワイの日系一世は、明治の終わりごろから、大正時代にサトウキビの栽培を中心に日本から移民して来た人々。当然、家庭で話す言語は、日本語。
二世の人たちは、親との会話は日本語、教育熱心な両親は、米国や日本の大学で子供に教育を付ける。両親との会話は、日本語、同世代の仲間は、英語で話す。
三世になると、お爺ちゃんやお婆ちゃんの話す日本語は、ちょっとは解るものの、学校も家庭の英語。そして、今は、4世・5世の時代、日本人・日系人を言う自覚はあるものの、日本語は殆ど使わない。
多分、ハワイの現実は、こんなもの。家庭や個人によって、差はあるものの日本人たちは、ほんの100年で、日本語を使わなくなってしまった。但し、食文化のほうでは日本の環境が残っているて、白いご飯を未だに食べているとのこと。
何のことはない、日本人・日系人のアイデンティティーは、タイガーか象印のライスクッカー??
+ + + + + + + + + +
この記事にコメントする