ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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東京を土曜の正午にでて、今、テルアビブに向かうフライト待ちで、モスクワの空港待合室にいる。この4-5回は、ロシアのエアロフロートを使っている

●  イスタンブールはちょっと気持ち悪い

●  ソウル経由は、週に5便しかない

●  モスクワ経由は、毎日で、土曜の正午ごろ東京を出て、土曜の真夜中にテルアビブにつき、日曜の朝から仕事ができて、木曜のお昼にテルアビブをでれば、金曜の午後には、東京のオフィスで会議に出席できる(便利さ)

●  そして、いま一番安い

更に、

●  今回からエアロフロートのマイレージプログラムに加入

●  エコノミーでもダイナーズがあれば使えるラウンジも発見

 

使い方のノウハウが貯まるとより快適になる


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イスラエル滞在も最終日、最後のミーティングが終わって、一人で晩飯、後は明日の朝空港に向かって帰るのみ。


朝の散歩は定着、小一時間、急ぎ足、分当たり120拍程度であるく。ヘルツェリアの住宅街は、200-300坪どころか、場所によっては一戸当たり500坪程度が常識。空いた土地も豪快。ヨットハーバーを歩けば、大型のクルーザーが500隻も泊まっているだろうか。一艇が2-3億円、自宅が10億円とすれば、これらクルーザーのオーナーは少なくとも50億円レベルのお金持ち、やはり、ユダヤ人のお金持ちのスケールは違う。

今回は、タバコをやめて、2回目のイスラエル訪問、ついでにお酒もやめる算段で、訪問中のアルコール摂取は、僅かビール一杯。ミーティングの回数を抑えめにして、毎朝散歩して、少量の食事、お酒も飲ない、後はよく寝る。

イスラエルに2か月くらいいれば、血糖値も血圧も征服できるかも




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帰りのテルアビブ空港、例のセキュリティーを終わって、エアラインの搭乗手続きを終わって、さて、ここで無くした荷物(正確に言えば届いてない荷物)を取り返せるか。 

予想の通り、このカウンターでは受け付けられない、1FのLost & found のカウンターへ行け、との指示。1Fのカウンターに行くと、そこは電話機だけの無人カウンター(嫌な予感)

幾つかの番号が天井から吊ってあるが、どれが該当する番号かさっぱり解らん。で、片っ端から電話攻撃。

出ない番号やら、たらい回しやら、で、最後に「事情を話すと今担当者を差し向けるから、そこで待て」の指示。やややったかも

一分もしないうちに担当の女性が、カスタムの中に入るのに特別の手続きをして、セキュリティーカウンターを通って、何時ものバゲッジエリアに、「こっちに来て、荷物を探しなさいよ」

秒速で、荷物発見。その後、一枚の書類にサイン。たったそれだけ。一週間待ち続けた荷物は戻った。

事情を聴くと、登録したケータイに電話したんだけど、出なかった。それはその通り、そのケータイは届かなかった荷物の中にあった。

At Your Own Riskの国、日本みたいなお節介なくらいの優しさは、どうもない。連絡先の番号を間違えて書いたのは、俺が悪い。

昨日、日本に戻りました。

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クリスマスの時期は恒例のイスラエル出張です。

20代の終わりころから海外出張を初めて、現在まで200回くらいの総回数になるだろうか。

その全ての出張で出発時に免税店で買っていたのは「タバコ」、今回の出張はこれを買わなかった初めてのケース。

日本で風邪気味で出てきたんで、ちょっと不安だったけど、

あまり積極的にアポを入れない、特に食事のアポ

お酒は控える

兎に角寝る

をポリシーに生活して、5日目の今日は極めて快調、気温が10度程度は暖かい事もあって、イスラエルで体調を整えた感があります。

次は、成田で預けた荷物が一週間たっても届かない。従って、現地のケータイ、現地のナビ、着替え一式、届かない。緊急に下着は買えるが、ナビやケータイは簡単に買えない。知らないところには、簡単に行けない。

これも初めての経験。だけど、30年前は、ナビもケータイもなかったんだから

本日、こちらを発ってモスクワ経由で帰ります。

 

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火曜の午後で本出張の仕事は、95%終了。後は、2つを残すだけとなった。
と、いうことで、本日は「勝手にバケーション」、テルアビブの海岸の「高級ホテル」は、人でいっぱい。世の中、バケーション季節
一日目が天地と光、二日目が大空と大水、三日目が地と海、そして青草、種、果実、四日目が昼と夜、五日目が陸海空の動物、六日目が家畜と人(男女)、そして七日目は、お休み。
もともと、お休みは一週間に一日しかなかったはずなんだけど、バケーションと言うのは、この200年程度の間に生み出された発明らしい。
プールサイドを支配する最大言語は、なんとフランス語。フランス人はイスラエルにバケーションに来る、イスラエル人は、海外にバケーションに出かける。

謎の東洋人、俺一人

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