ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
出版社から、大学時代の同窓会名簿が送ってきた。第一印象は、「薄い」、昔の名簿は、細かい字でぎっしりと5cm位は在るはずなのに、今回の物は1cm程で字も大きい。

昭和50年当時、私の在籍した慶應義塾大学工学部は、一クラス80人くらいで、14クラスほど在った。入学時の学生数は、1000人を超えるはず、これが今回の名簿に載っているのは一学年約10人、たった1%しか載っていない計算になる。

多分、葉書を戻した際、個人情報の開示についての「承認」が自動的にディスクレームされて、葉書を戻した個人のみを記載したと思うが、

個人情報の流布からくる犯罪やデメリットも勿論否定できないが、これでは「昔の仲間」に連絡が取れず、 コミュニティーが破壊される。ますます楽しくない社会になる。昔の仲間が集まって、「わいわいがやがや」するのは楽しいし、お金を使って(着るものや飲み代、2次会まで行けば、、)それなりの経済効果もある。


皆が笑っている社会の実現、成熟する一方で経済が持続的に発展するには、現実的で小さな工夫が沢山必要、犯罪があるといって、必要以上に管理的な社会にするのは、得策でないと思うのだが、

さて、この名簿、メルアドの記載まである。自分自身をサンプルに使って、どんなメールが飛び込んでくるか、体験してみようと思う。


長年、大手商社にお勤めになり、最近、退任された方がオフィスに遊びにこられた。 ウィークデーはもちろん仕事、ウィークエンドもゴルフやらお酒やらで一年365日24時間、仕事に心血を注いできた40年間、お疲れさまでした。

とそこまでは良いが、そこでの奥様のお言葉は、

「あなたこれまでご苦労様でした。これからは、何をしても良いけど、家にだけは居ないでね!!」

むむむ、
風呂に浸かりながら、週間モーニングを読むのは長年の道楽、一週間の楽しみの一つ
島耕作は、課長時代から始まって今や大手電気の社長、先々週は、財界の社長連中と一緒にゴルフ。そこでの会話、韓国はなぜ強い:

●    サムソンの一人勝ち、売上げで10兆円、営業利益で1兆円
●    韓国政府からの全面的支援、国策企業
●    韓国の法人税は住民税を合わせても24.2%、日本は41%
●    日本は社会主義、企業の負担が重過ぎる
●    サムソンの大卒社員の90%は、TOEICが920点以上
●    その頭脳集団が作り出す品質
●    米国特許件数でもIBMについで第二位

作者の弘兼憲史氏、パナソニックの出身だけどよく取材してる。
日本には祝祭日が世界で一番多い??と調べてみると、日本は国民の祝祭日が14日で、世界で50か国中3番目に多いそうな。結構な頻度で祝祭日が訪れるの は確か。

イスラエルから、月曜(15日)に帰ってきて、成田からオフィスに直行、一週間の仕事を終えての暇な休日、週末のテーマはオフィスのキッチンに47インチ のテレビを天吊する工事。元々は、オフィスのリソース(スペース)を有効活用して、お客様が気楽に来ていただいたり、いろいろの雰囲気でミーティングが出来たり、イスラエルのワイ ンなど飲みながら気楽に話ができたり、する空間を創ろうとの企画、この6ヶ月位、休日を使って日曜大工している。プロに油断して頼めば、100万円もする ところを、遊び半分でにDIY。総費用、20万円位で済ます。

然し、ハードウェアの価格は安い。47インチの2対型(ディスプレー部とチューナー部が分離)が、わずか16万円、エコポイントが3-4万円付くので、実 際の負担は13万円ほど、これに中国製の天吊金具(7千円位)を組み合わせて、オフィスの環境と格闘。天井の強度は大丈夫か、天吊金具の各強度はどうか、 画面の位置は適切化、アンテナケーブルをどうとるか、天井にはどうやって固定するか、いろいろと検討事項があり、今やプロジェクトと化す。

「お洒落感があって、快適で機能的なオフィスを安いコストで創る」をテーマに格闘の休日、しかし、いろいろのファクターを考えながら、実際に自分で問題を克服し考えて作り上 げていく過程は楽しくもある。


イスラエルは、それなりに「資本主義」が発達したところ、多分、米国のユダヤ人の発明品である、所謂、ベンチャーキャピタル(VC)も、米国並に発達している。

● VCは、VCの運営するファンドに出資者を募る
● 出資者は、予測利益を前提に資金を提供する
● VCは、そのお金をベンチャー企業に投資する
● VCは、その投資をIPO,M&Aの手段(EXIT)により回収する
● VCは、そのリターンを出資者に分配する

さて、ここでの問題は、EXIT(IPOかM&A)が昨今は、数えるほどしか、存在しないこと。EXITが存在しなければ、VCは金を集められないし、VCに資金が無ければ、VCはハイテク企業に投資することもできない。 と、言うことで、VCのビジネスモデルが今後存在するかどうかが、本日のテーマ、なかなか難しい問題だ。VCのビジネスモデルが存在しなければ、ベンチャー企業も存在せず、技術のイノベーションが起こり得ないこととなる。

多分、イスラエルのハイテクは、小資本(1億円未満)位でできるビジネスに移行するだろう。その位なら、良く知っている人たち(エンジェル)で集められる。インターネットの軽く、スピードがあるサービスなんかが候補となる。ここの自由人たちは、そんな変遷を平気でやる。

技術は、そのハイテク性そのものを追求する時代は過ぎ、技術をベースにしたビジネスそのものに移行する??





カレンダー
08 2010/09 10
S M T W T F S
1 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[03/15 rgllllrcdp]
[03/14 pwxgadthwa]
[03/13 ambien]
[03/13 ativan]
[03/07 NONAME]
プロフィール
HN:
ひでじろう
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1951/04/08
自己紹介:
連絡先: hidejiro@japan21.co.jp
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © ひでじろうブログ All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]スマートフォン パソコン