ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この1年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの8年間務めている。この25年間、テクノロジーの畑で事業開発と運営の仕事をしてきた。通算の海外出張は150回ほど、その内、米国が50回、イスラエル、50回、その他、50回が概略。海外からのゲストの対応を含めると、半分は日本語で生活し、半分は英語で生活している。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、自己の表現をしてみたいと思う。
さて、オークサポートをやっている会社、サントレイ株式会社という。何台かのクルマの詳細情報をウェブでリクエストすると、自然に契約書が送られてくる。
ざっくり目を通すと、
● 内金2万円の銀行振り込み
● 印鑑証明
● 実印を押した、契約書
の3点が、オークションへの参加資格、オークションに参加してクルマを買うという行為をするとなると、当たり前の内容(最低条件)だろう。
その後は、
● 先方から、オークションの特定の車両の情報を送ってくる
● 気に入ったクルマの上限価格を伝えると、それに従って、買う
● 総額の支払いは、オークションでの落札価格、その消費税、落札量と当然の支払い項目
● 落札手数料5万円
● 落札後は、キャンセル不可
● 落札の後、翌日には、支払い
その他、いろいろと何か起こったときに罰則規定があるが、これも当然のこと。極めてクリーンなビジネスモデルの様に見受けられる。寧ろ、「こんな価格でサービスして大丈夫なの??」と言いたくなる。
電話で問い合わせたところ、このモデルで事故(支払わない客など)はないとのこと。日本人は、何ともルールを守る民族なのだ、と今更ながら驚く。
このサービスをつかうと、クルマの買い替えの費用は、10万円くらい、上手くいけば比較的気軽に、着替えるように、クルマを買い換えることも視野に入ってくる。
そして、ふと思う。
● ハイブリッドの新車を買っても、後で出てきたものの方が確実に良い
● メルセデスの新車を買うのは、あと5年もすれば時代遅れかもしれないし、減価償却も高くつく
そうだとすると、中古車が良い、これなら、もう償却が進んでいて、高くもない。それに新車の一千万円はちと懐に響く、そして、そして、この頃は何でもネットで買う時代
● 家電でもPC関連でも、なんでもネットで買う
● 本もCD・DVDも衣料品も、PC・周辺機器・ソフトウェア
● 自分の買い物の多分90%程度は、多分ネットの買い物
● だったら、クルマだって
そして、見つけたのがこのオークサポート 中古車のオークションで代行して買ったり売ったりしてくれるサービスをしている。
● 全国の中古車オークション会場をサポート
● 売っても買っても、業者の支払う金額は5万円ポッキシ
● クルマは、オークション専門業者の査定つき、車種も多い
● 私が買いたいクルマを特定すると、それを買いに行ってくれる
● これなら、クルマを買うのも売るのも面倒でないかも
● 2年に一度位、クルマを気軽に買い換えるのも視野に入る??
試してやろうじゃないか。面白い経験ができるかも知れない、と思う。「加藤さん、社長なんだからもっと良いクルマに乗れば??」なんて声もある。
エコカーばかりが話題になる今日この頃、確かに、この10年はクルマが大きく変わりそうだ。プリウスも良いけど、現在はハイブリッドでも後2-3年するとプラグインハイブリッドやらEVが射程に入ってくる。何よりも、この10-20年は、3-5年の期間でクルマ(省エネ技術でクルマそのものではない)が確実に進歩する時期、こんな時期にハイブリッドを買って、10年乗る気にはならない。
ひょっとすると、エコカーは、デジタルに時計みないになって、ガソリンエンジンのクルマが機械式の時計みたいになって、「やっぱ、クルマはガソリン車だよね」なんてことだって起きかねない。
私自身も今年で58歳、人生を少しは愉しむ権利がある様な気がする。そんな訳で、クルマを買おうと候補に選らんだのが、
● メルセデスEクラス
● アウディTT
● ホンダリジェンド
● 日産スカイラインクーペ
● トヨタクラウン
100年続いたガソリンエンジン文化の最後の「豪華絢爛」みたいな車種たち、後10年もすれば、どこを見ても省エネカーみたいな時代になる。その前に、20世紀の爛熟した文化の最期を愉しむ??
ひょっとすると、エコカーは、デジタルに時計みないになって、ガソリンエンジンのクルマが機械式の時計みたいになって、「やっぱ、クルマはガソリン車だよね」なんてことだって起きかねない。
私自身も今年で58歳、人生を少しは愉しむ権利がある様な気がする。そんな訳で、クルマを買おうと候補に選らんだのが、
● メルセデスEクラス
● アウディTT
● ホンダリジェンド
● 日産スカイラインクーペ
● トヨタクラウン
100年続いたガソリンエンジン文化の最後の「豪華絢爛」みたいな車種たち、後10年もすれば、どこを見ても省エネカーみたいな時代になる。その前に、20世紀の爛熟した文化の最期を愉しむ??
ドタバタを完了し、土曜の朝に無事、日本到着、一日遅れの帰国です。
CIAのワールドファクトブックによれば、2008年の段階で、
● インドは、購買力平価で、$2、900、総人口の年齢50%値が25.3歳
● 日本は、$34、000、44.2歳
● 中国は、$6、000で、34.1歳
● 米国は、$46、900で、36.7歳
● イスラエルは、$28、300で、29.1歳
成るほど、インドは日本より平均で20歳も若く、中国よりも10歳若い。エネルギーを感じるのも無理はない。日本は世界一の老齢国、まあ、平均年齢の高い国は、それなりに落ち着いているともいえるが、
今週号の日経ビジネスによれば、2050年には、中国のGDPが世界一、インドと米国がその次に並び、わが日本はなんと世界11位の中堅の国家になる。
人力車や牛が路上を闊歩し、空は公害で霞んでいるインド、判り難い英語、ほんの40年先には、世界の三大経済力の国の一つになる。
CIAのワールドファクトブックによれば、2008年の段階で、
● インドは、購買力平価で、$2、900、総人口の年齢50%値が25.3歳
● 日本は、$34、000、44.2歳
● 中国は、$6、000で、34.1歳
● 米国は、$46、900で、36.7歳
● イスラエルは、$28、300で、29.1歳
成るほど、インドは日本より平均で20歳も若く、中国よりも10歳若い。エネルギーを感じるのも無理はない。日本は世界一の老齢国、まあ、平均年齢の高い国は、それなりに落ち着いているともいえるが、
今週号の日経ビジネスによれば、2050年には、中国のGDPが世界一、インドと米国がその次に並び、わが日本はなんと世界11位の中堅の国家になる。
人力車や牛が路上を闊歩し、空は公害で霞んでいるインド、判り難い英語、ほんの40年先には、世界の三大経済力の国の一つになる。