ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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新型クラウンなどがリコールになった。日本のメディアには書かれていないが、海外メディアによれば、走行中に隣のレーンのクルマに反応して、衝突防止ブレーキが反応してしまう、とのこと。

レーダーは、もともと車線を読むことはできず、カメラシステムとの連携でこの機能を実現しているはず、おそらく、カメラとレーダーの連携が上手く機能していなくて、この問題を起こしたはず。

衝突防止ブレーキを延長すると、自動運転になる。A地点からB地点を入力すると、クルマが自動運転して、そこに連れて行ってくれる。読み物をしていようと、話に熱中しようと、寝ていようと、多分、これが99%の人の想像する自動運転の姿。

しかし、事故が起こったら、これは誰の性??自動車メーカーはそんな責任を取る訳がない。国、道路管理者、損害保険会社、ドライバー本人??

もし、ドライバー本人が責任を取るのであれば、これは「地獄」、何もすることがなく、眠くて仕方がないのに、クルマが全部してくれるのに、眼を抉じ開けて、前方に注意して万一に備える。走る喜び、クルマを繰る喜び、全部を取り上げられて、責任だけが残る。

当社のモービルアイは、警報がなるだけで、後はドライバー任せ。クルマ業界の一部の方々も、「この位が丁度よい」と言っている。

何れにしても、「衝突防止は予測技術」、止まらなくてはいけない時に止まらない(Faulth Nagative)、止まってはいけない時に止まる(Faulth Positive)の双方が必ず存在するのが常識。

しかし、時代は自動運転に向かう!!さて、これをどの様にマネージする。
下手をすると、信頼を失いかねない

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