ひでじろうは、私の祖父の営んできた会社、加藤秀次郎商店から取った私のペンネーム、この10年ほど使っている。私は、海外と蜜に接するジャパン21の代表をこの13年間務めている。その分、普通の日本人と異なる部分と、それ故に日本を愛する部分が交錯していると自覚している。日常の生活から、感性の趣くまま、とりあえずブログなる手段を通じて、書いてみようと思う
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Mobileyeという商品を扱うようになった。会社のクルマにも取り付けて、いつもの道を走り始めている。現在は、スバルの「ぶつから ないクルマ??」Eyesightがテレビスポットで盛んに流されている。工場で装着するオプション比率、65%というお化け商品で、バッ クミラーの裏側に装着したカメラで前方の画像を取り込み、それを解析してぶつかる前にブレーキを自動的に踏み込むという仕掛けである。

最近では、ボルボのS-60も同様の仕掛けが付いてきてテレビスポットでも同様に流させている。安全にを最優先するボルボ社、上手くいけば全社標準装着も近い将来だろう。

この商品、ADAC(Advanced Driver Assistance Systems)と言うのが、一般名だそうで、この”Assistance"(補助装置)というのが、「肝」である。運転の主体は、あくまでもドライバー であり、この仕掛けはあくまでも「補助」であるとの立場、言い方を変えれば、「俺はぶつかっても責任は取らないよ」と言っている。確かに、「画像認識」何ていう、「100%の確立で決して働かない技術」を使っての商品、日中、朝・夕方、夜間、雨、嵐、逆光、ワイパー、ハイビームなんていう環境が刻々と変わる中で、運転の安全性を「保証」することは不可能であるのは技術が少し判っている人ならすぐ理解できる。

さて、この市場をリードするのが、イスラエルのエルサレムにあるMobileye社、スバルのそれは、独自開発だそうだが、その他 (Volvo, BMW, GMなど)は、ここの技術を使っている。クルマメーカーが製造ラインで装着するOEMと市販で完成品を販売するProductの2種類の商品がある。


このシリーズのブログ、ユーザーの視点でこの仕掛け評価しててみようという企画である。

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