神戸ではたらく中年エンジニアのブログ

震災後に神戸で働きだしたジジイです。DBシステム、プログラムに機械装置、なんでも作ります。

スライスの修正

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ゴルフ師匠とラウンドしました。最初いい感じで飛んでいたドライバーですが、徐々にスライスがひどくなっていきます。
「師匠!だんだんこうなっていくんす」
「力はいっとんちゃう?」
「うーん、リラックスしてるつもりなんすけどね」
「1回ミスするとな、それを取り返そうとして、力はいんねん。それと、アドレスも悪いわ」
「ほお、アドレスですか」
「スライスが出るようになると、直そうとしてどんどん左に向こうとしてるわけや」
「確かに、左足より右足が前にでてます」
「オープンスタンスになっとるわけや。ちょっと我慢して、クローズにとってみい」
「右足を後ろにひくんすね」
「そこまでオーバーにせんでいいから、つま先ひらく感じで」
「師匠!なんか余計スライスしそうで、おっかないす」
で、打ってみました。ボールはいったんやや左目に飛び出して、すうっと戻ってきて、まっすぐなところにいきました。
「おおー、ええボールや」
「でも師匠!スライスしてまっせ」
「あれはスライスて言わん。フェードちゅうやっちゃ」
「でも曲がってますよ」
「飛距離見てみい、だいたい220くらいはでとるやろ。あれがスライスやったら、せいぜい150てとこや」
「曲がるし、飛距離もでないということですね」
「クローズスタンスにすることで、ボールに当たるときのフェースが、まっすぐになったわけや。振りぬいたあと、いい感じでスピンがかかるから、戻ってくる。結果的にナイスショットちゅうわけや」
「なるほど、理屈ですね」
というわけで、ティショットで力んでスライス!そのままOB!というショットが少なくなりました。